英日の懸け橋WEDDING♪

7月7日・七夕☆
七夕は天気が悪いという説を吹き飛ばして、とてもお天気に恵まれた日に、イギリス人の新郎様と、日本人の新婦様が日本でのお披露目パーティーをなさいました。

まずは、七夕といえば笹!

 

 

 

 

 

フロントすぐの場所に置いた全長5mの笹には、新婦様の
ご家族がお作りになった色とりどりの飾りをつけました。
また、受付でゲストの皆様に短冊をお配りして、願い事やお2人へのメッセージを書いて頂きました。

受付に英日の国旗を置いたり、ゲストの方も色々な国籍な方がいらっしゃり、とても国際色豊かです。

 

 

 

 

そんな中、和装をまとった新郎新婦様がお待合室に登場!
大げさでなく自然な登場は、外国のパーティーっぽく。
お2人はお写真やご歓談を楽しまれていらっしゃいました。

そして、いよいよパーティーの始まりです。
日本語のあまり得意ではない新郎様のウェルカムスピーチから始まり、お2人が選ばれた最初の共同作業はお餅つきです。
沢山のご友人の方にも一緒にお餅をついて頂き、ファーストバイトももちろんお餅です。
長~く伸びるお餅は、お2人の末永~い幸せを表したもの。
初めて杵と臼を間近で見る外国の方はもちろんの事、日本の方も久しぶりに見た餅つきに大盛り上がりでした。

お餅はパーティー後半で、新郎様も一緒に新たにつきなおした物をゲストに振舞われました。

 

 

 

 

そして、ウェディングドレスにお色直しをされての再入場。
挙式はイギリスで行う為、この時間を利用してご家族から
新郎様へ、新婦様をよろしくという意味を込めた儀式を行いました。

そして、パーティー後半戦は、新郎新婦様が自ら各テーブルに足を運んでのインタビュースピーチです。
ゲストの皆様へ、インタビューにお答え下さる方のご紹介をして下さったおかげで、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

締めの謝辞では、日本の男性ではなかなか言えないゲストの皆様への感謝と新婦様への愛するお気持ちを、正直に言葉にして贈っていらっしゃった新郎様。
英語のあまり得意ではない私にも、その想いはしっかりと伝わる、とても感動的なご挨拶でした。

イギリスと日本のいい所をそれぞれ合わせたら、こんなにステキなパーティーになるんだと、スタッフの間でも評判が高かった今回のパーティー。
しかし、何よりもいいパーティーになったのは新郎新婦様のお人柄のおかげです。
お2人なら国の違いを物ともせず、末永く幸せな家庭を築ける事でしょう。

Conguraturation Rajib&Yuko!!

担当プランナーより

 

Comments are closed.