アットホームなこだわりwedding♪

月曜日, 9月 2nd, 2013

2013年7月13日 土曜日 大安 晴れ

 

 

 

 

ゲストとの時間を大切にしたいと望まれたお2人は、挙式も宴内人前式を選ばれました。

海のそばにある街に住んでいらっしゃる新婦家の皆様。

特にお父様は、見た目も男らしく、とてもおおらかで、職業こそ違えど海の男という感じです。

そんなお父様が、挙式入場の際にボロボロと涙を流して新婦様をエスコートされる姿は、会場中の涙を誘いました。

親御様をお名前でお呼びになっている程の仲良し親子。

そんなステキなご関係を表しているワンシーンでした。

ご披露宴は新婦様のこだわりが沢山詰まっていました。

ドレスはかねてから憧れのブランドのものにされて、ゲスト装花は女性ゲスト全員にお持ち帰り頂ける数にされました。

派手な演出は入れず、ゲストのお席を一升瓶のお祝い酒を振る舞いながら周り、皆様とお写真を撮るお時間を多く設けられました。

余興は、社内恋愛で結ばれたお2人に、同じ職場の方が女装をして踊って下さいました。

お2人が職場の方からもとても愛されていらっしゃる事が感じられました。

ゲストを一番に考えて結婚式をされたお2人でしたが、同じようにゲストから大切に想われていらっしゃいました。

きっとお2人なら、これからも家族・職場・友人との関係を大切にして幸せな家庭を築かれると思います。

本当におめでとうございます!!

 

担当プランナー

英日の懸け橋WEDDING♪

日曜日, 9月 1st, 2013

7月7日・七夕☆
七夕は天気が悪いという説を吹き飛ばして、とてもお天気に恵まれた日に、イギリス人の新郎様と、日本人の新婦様が日本でのお披露目パーティーをなさいました。

まずは、七夕といえば笹!

 

 

 

 

 

フロントすぐの場所に置いた全長5mの笹には、新婦様の
ご家族がお作りになった色とりどりの飾りをつけました。
また、受付でゲストの皆様に短冊をお配りして、願い事やお2人へのメッセージを書いて頂きました。

受付に英日の国旗を置いたり、ゲストの方も色々な国籍な方がいらっしゃり、とても国際色豊かです。

 

 

 

 

そんな中、和装をまとった新郎新婦様がお待合室に登場!
大げさでなく自然な登場は、外国のパーティーっぽく。
お2人はお写真やご歓談を楽しまれていらっしゃいました。

そして、いよいよパーティーの始まりです。
日本語のあまり得意ではない新郎様のウェルカムスピーチから始まり、お2人が選ばれた最初の共同作業はお餅つきです。
沢山のご友人の方にも一緒にお餅をついて頂き、ファーストバイトももちろんお餅です。
長~く伸びるお餅は、お2人の末永~い幸せを表したもの。
初めて杵と臼を間近で見る外国の方はもちろんの事、日本の方も久しぶりに見た餅つきに大盛り上がりでした。

お餅はパーティー後半で、新郎様も一緒に新たにつきなおした物をゲストに振舞われました。

 

 

 

 

そして、ウェディングドレスにお色直しをされての再入場。
挙式はイギリスで行う為、この時間を利用してご家族から
新郎様へ、新婦様をよろしくという意味を込めた儀式を行いました。

そして、パーティー後半戦は、新郎新婦様が自ら各テーブルに足を運んでのインタビュースピーチです。
ゲストの皆様へ、インタビューにお答え下さる方のご紹介をして下さったおかげで、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

締めの謝辞では、日本の男性ではなかなか言えないゲストの皆様への感謝と新婦様への愛するお気持ちを、正直に言葉にして贈っていらっしゃった新郎様。
英語のあまり得意ではない私にも、その想いはしっかりと伝わる、とても感動的なご挨拶でした。

イギリスと日本のいい所をそれぞれ合わせたら、こんなにステキなパーティーになるんだと、スタッフの間でも評判が高かった今回のパーティー。
しかし、何よりもいいパーティーになったのは新郎新婦様のお人柄のおかげです。
お2人なら国の違いを物ともせず、末永く幸せな家庭を築ける事でしょう。

Conguraturation Rajib&Yuko!!

担当プランナーより